夜のお仕事

テレビで一晩で数千万円稼ぐホストの特集などをやっていると時給換算でいくらだろうとか、夜のお姉さんの稼ぎの非じゃないという印象を持っていました。

先日広告関係の仕事でたまたまホストクラブも経営している飲食チェーンの担当の方とお話をしたのですが、実際は数千万円プレイヤーと呼ばれるところまで行く確率は低すぎて女性の接客サービスと比べられるようなものではないのだそうです。

テレビに出るような人は本当に一握りでそれも都内の限られた有名店のお話、普通のお店でも女性がキャバ嬢としてナンバー入りするよりはるかに過酷で、給料も同じく人気店のナンバーでない限りは女性にはかなわず、イメージだけで働いてもすぐに割に合わないことをしるでしょうと。実際、外見だけの大学生の読モ崩れが大金を稼ごうと在籍することはよくありますが、1か月もつかどうかと。

一方女性はと言うと、都内の大学生が在籍する恵比寿のラウンジ求人を見せてもらうと初めからかなりの高時給な上に会員制のラウンジやクラブではナンバー争いも営業もなく、驚くほどフレキシブルにシフトを入れて海外旅行三昧だというお話。

彼女たちは、卒業とともにあっさり夜の接客業からは足を洗って社会人となり、大手メーカーやマスコミ関係に進むわけですから、本当に勝ち組だなと思いました。

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.