SEO対策2012

SEO対策の種類

  1. 内部SEO (ホームページの内部構造やキーワードの最適化)
  2. コンテンツSEO (ユーザーが集まりやすい充実したコンテンツを作る)
  3. 外部SEO (バックリンク・被リンクを集める)
  4. ソーシャルSEO (ツイッター、フェイスブック、google+などのSNSからユーザーを集める)
  5. スティルスマーケティングSEO (サービス名や、固有名詞の露出を増やす)
  6. ランディングページSEO (通称LPO 一つの商品やサービスに特化した上位表示)
  7. マップSEO (通称MPO 地図サービスに特化した上位表示)

この中で今後生き残る可能性のある組み合わせを考えると、

1.内部+3.外部+5.スティルスマーケティング が得意な業者が有効となる。

理由は、2011年のパンダアップデート以降、googleは検索品質の高いサイトの評価を格段にあげてきているからだ。

検索エンジンはしょせんプログラムであり、機械的なアルゴリズムでそのサイトが人気があるか、有益かを判断する。

その基準は今の所、「言語」に頼っている。

言語の組み合わせであるコンテンツが斬新か=ネット上に同じ文章は無いか

整合性のあるコンテンツか=コンテンツの内容は一致しているか

整合性のあるコンテンツからのリンクがあるか=内容に関連性のあるリンクか

この条件をクリアする事と、それが自動処理による同じ法則ではないかが重要になる。

逆に言うと、人間が一つ一つ書いて自動処理による法則が無く、整合したコンテンツ同士のリンクならばプログラムのアルゴリズムは、それが人工的かどうかを判断できないわけだ。

いずれにせよ、大量書き出し、大量リンク、大量コンテンツが評価される時代はもうすぐ終わる。

2012年に入り、グーグルのリンクポピュラリティーを把握するスピードが前年の数倍に跳ね上がっているからだ。

おそらく1年以内にグーグルはリアルタイムに近い速度で、自動的、機械的なコンテンツを把握する能力を持つ。

そうなった時に、職人芸的な手作業のバックリンク SEOだけが生き残ると考えている。

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.